歯ブラシ以外の歯磨きグッズもいろいろと販売されていますので、

いくつか紹介してみたいと思います。

みなさんは歯ブラシ以外の歯磨きグッズを使ったことがありますか?

ていねいに正しく歯を磨く習慣がついている人は、歯ブラシだけでもおそらく虫歯や歯肉

炎などに悩むことはないでしょう。

今は便利で手軽な歯磨きグッズもいろいろと販売されています、

虫歯、歯肉炎、歯槽膿漏など、歯にかかわる病気はたくさんありますね、

様々な歯磨きグッズ普段の歯のケアに参考にされてはいかがでしょうか。

1.デンタルフロス…柄のついた糸ようじと同じように、歯間の汚れを落とすものです。

デンタルフロスは40?くらいの長さに切って両手の指に巻きつけて使います。

始めの慣れないうちは、指を動かしやすい上の前歯から使ってみるとよいかと思います。

両手をやさしく動かしてこすると、歯ブラシでは取りきれない歯垢も取り除くことができます。

2.インタースペースブラシ…毛先が筆ペンのような形をしている歯ブラシです。

普通の歯ブラシでは届かない部分が磨きやすく、歯の矯正器具を付けている人には特に有用です。

3.フッ素ジェル…家庭で使えるものは低濃度のもので、歯医者さんで購入できます。

虫歯予防には低濃度のフッ素ジェルを毎日継続して使うことで効果が得られると言われています。

高濃度のフッ素溶液は歯医者さんや保健センターなどで塗布してもらえますので、定期的(3ヶ月おき)に通うとより高い効果が得られるでしょう。

歯が健康でないと食べるものもおいしくありませんよね、

健康のためにはバランスの良い食事と運動、そして睡眠といわれます。

その食の部分での健康な歯を大切にしましょう。

歯科治療インプラント

虫歯の痛みなどは経験した人はわかると思いますが、

夜も眠れないほど耐え難いものですよね。

虫歯になって歯の大切さを実感しますよね、虫歯の痛み、また歯肉炎などの病気の

深刻さを知っている人は、自分の歯の状態に常に気を配っていると思います。

正しい歯磨きをして虫歯を防ぐこと大切ですね。

「虫歯予防には歯磨き」これは基本的なことですが、正しく磨けている人は案外少ないも

のです。

「歯磨き」これは歯の汚れをとることですが、歯ブラシを力いっぱいゴシゴシ動かして

磨く人がいますが、この磨き方は何となくスッキリと感じるわりに、

歯の表面の汚れは意外と落ちていないのです。

それは力をいれて歯ブラシを歯に強くあてることによって毛の部分が開いてしまい、

毛の先端で歯の表面を磨けていないからです。

正しい歯磨き方で、表面の汚れを落とすには、歯ブラシの毛を歯の面と垂直に

あてるようにしましょう。

そして1本ずつ磨くつもりで細かく歯ブラシを動かします。

ちょうど、鉛筆を持って直径5mmくらいの円を塗りつぶす時のような手の動きで歯を磨く

とよいと言われます。

1本の歯に20カウントしながら磨くと理想的です。

このようにすべての歯にじっくり時間をかけて磨くと、大変時間がかかってしまいますが

テレビを見ながら、歌を聴きながら、など「ながら磨き」をすると気にならないという人も

います。

また、今日は右上を徹底的に、明日は左上、というように、

何日間かかけてすべてを磨いていくという方法でもよいと思います。

正しい磨き方を身に付け、健康な歯を維持していってください。

歯ならびを整えるには

「歯磨き」毎日行なっていますね。

みなさんはどのような道具を使って磨いていますか?

大抵の人は歯ブラシのみを使って歯の清潔を保っていることでしょう。

歯ブラシと言ってもその種類はたくさんあり、スーパーやドラッグストアで

歯ブラシコーナーを見ると素材や形状、大きさ、様々なものが売られていますね。

どれがよいのか迷ってしまいほどですね。

歯ブラシ選びのポイントとして、材質、形状、毛の硬さ、持ちやすさ(グリップ)

ヘッド部分、などが上げられますね。

*材質
歯ブラシの毛の材質ですが、豚毛などの動物性タンパク質でできたものは

口の中の雑菌が付着しやすく、ナイロン製のものに比べて不衛生になりやすいです。

そのため、透明のナイロン製のものを選ぶとよいかと思います。

*形状
形状では、毛先が山型にきざきざカットされたものがありますが、一見歯の形にフィットするように見えて、実はうまく磨けないことが多いのです。

歯の形は人それぞれ、さらに同じ人でも歯の部分によってでっぱり具合なども違いますので、ぎざぎざカットではかえって毛がうまくあたらないことがあるのです。

毛先は平らにカットされたものがよいでしょう。

また、毛先が球状になっているものや、極端に細すぎるものも、歯垢が取りきれない場合があります。

*ヘッド部分-ヘッドの部分は小さいほうが、狭いところも磨きやすく、角度を変えてこすることもし易いと思います。

*グリップ部分-グリップの部分は自分の握り方(鉛筆持ちなのか、グーで握るのか)に合わせて、お好みで選んでよいと思います。

*毛の方さ-毛の硬さは、歯茎が腫れて痛い時などはやわらかめ、磨く力の弱い人には硬め、そうでなければ普通の硬さでよいでしょう。

以上のように見ますと、歯ブラシはスタンダードなものが汚れを落とす上では適しているといえるのではないでしょうか。

健康管理と聞くとなんだか大変そうと考えてしまう人もいるかもしれませんが、

歯ブラシ1本でできることです、ちょっと気をつけてみませんか?

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