三大成人病
三大成人病を招く誘因として改善を強く求められているのが、肥満です。
肥満度(現在の体重から標準体重を引いたものを標準体重で割り、100をかけて出します。)
気のなるその肥満度ですが
軽度肥満度(肥満度が+10?20パーセント)、
中程度肥満度(肥満度が+20?30パーセントの場合)、
高度肥満度(肥満度が+30パーセント以上の場合)
にわかれ、それぞれに適切な減量プランがあります。
軽度肥満
摂取カロリーですが、女性は1日1600キロカロリーから、男性は1日1800キロカロリーから始め、食事を1週間以上続けてみてみます。
中程度肥満
女性は1日1400キロカロリーから、男性は1日1600キロカロリーからスタートします。
高度肥満
女性は1日1200キロカロリーに、男性は1日1400キロカロリーに食事制限を厳しくします。
摂取カロリーを消費カロリーですが、リバウンドがありますので、
少し頑張って継続することが大切ですね。
三大成人病とは、ガン、心臓病、脳卒中、ですが
成人病とは動脈硬化、高血圧症、心臓病、悪性腫瘍、糖尿病、通風、その他、骨の退行性変性など、40代?60代半ばの中年から老年に向かう働き盛りに発症することが多い病気です。
三大成人病のガン、心臓病、脳卒中は、この年代の死亡率の上位3位、全体で60パーセントを占めているとまでいわれます。
成人病を招く悪い生活習慣として問題のある食事習慣(栄養の偏りや食べ過ぎ)や、運動不足とされています。
そのひとつの運動ですが、運動の大切さはわかっていても、それを日常生活のなかで習慣化するのはなかなか難しいものです。
運動を生活のなかに「楽しく」取り入れることができればいいですね。
大切なことは、「楽しむ」ということです、
運動を楽しく、長続きするためのコツは、まずは運動に対する精神的なハードルをさげることです、たとえば、「運動」と力まなくても、歩くだけでもいいですね、
また若い頃にやっていたことがあるスポーツならば、始めやすいですね。
また、いっしょにやってくれる人がいれば楽しく続けられると思います。