人生の1/3は睡眠、睡眠で身体をやすめ、脳を休め、明日のための活力を取り戻しますよね、ところがよく眠れない、熟睡できない、などの症状の方がいます。
不眠症とはどんな状態なのでしょうか?
不眠症とは昨日1日寝付きが悪かったから、眠れなかったからなるものではなく、慢性的に熟睡できなかったり、布団に入ってもなかなか寝付けなかったり、朝までに何回も目が覚めたりするような症状が続いていることをさします。
不眠に関する悩みを持っている人が急増しているようです。
不眠症でなくても不眠に関する悩みを持っている人はその倍はいるんじゃないかとされています。
不眠症の定義ですが、単純に時間の問題ではありませんね、
8時間寝ているからと言って不眠症じゃないと判断はできないとされています。
8時間寝ても本人は熟睡できなかった、安眠できなかったと感じる人もいるし、
また4時間位の睡眠でも熟睡できた、と感じる人もいます。
個人の感じ方次第なので個人差がでてきます。
不眠症かどうかの判断は個人の感じている様子から判断して診断しているという形になっているようです。
不眠症と言うのはただ『眠れない』という症状と言うわけではなく『病気』になります。
不眠症がもたらすさまざまな弊害が問題です、体が慢性的にだるさを感じてしまったり、
日中居眠りをしてしまったりなどです。
本人にとってはかなり深刻な問題になっていきかねないのが『不眠症』なのです。
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